子供の頃からすね毛がボーボー!全身脱毛してよかった

私は子供のころから周りの女子に比べ、すね毛が濃いほうだと思いずっとコンプレックスに思っていました。
ものごごろつく頃には、体育の授業やスカートをはく時に自分のすね毛が見えるのがとても恥ずかしくカミソリで自己処理をはじめました。

毛を剃るとはじめはツルツルになるのですが、次第にお肌はガサガサになりなんだか毛の生えるスピードも早くなった気がしました。
おまけに一本一本がとても丈夫な毛になってきた気がして内心あせりを感じましたが、もう自己処理をしないと足を出せない!という心理状況に陥り、乾燥してもカミソリ負けをしてお肌に良くないと頭では分かっていても、自己処理をやめることができませんでした。

そして高校生の頃に修学旅行で沖縄に行ったのですが、その時に自分のすね毛を心底恨む事態となりました。
沖縄ということで、当然海水浴の日程が組まれていました。
私は楽しみで仕方なかったのですが、毛のことが気がかりでした。
自己処理は前日の夜にすると朝にはもうチクチクしてしまうので、海に入る直前にホテルのアメニティーのカミソリで急いで空剃りをしていきました。
そして待ちに待った沖縄のきれいなマリンブルーの海へ入った瞬間、強烈な痛みとともに私のすねは真っ赤にただれてしまい、とてもじゃないけど海に入り続けることはできませんでした。
十数年たった今でも、一番記憶に残っている修学旅行の思い出(?)は残念ながらこのことです。
(笑)
社会人になり、友達どうしで旅行に行ったり彼氏と遊ぶことも多くなり充実した日々を過ごしていたのですが、やはりいつも頭のすみにあるのはすね毛のこと。
終電がなくなってしまい急遽友達の家に泊めてもらうことになった時に貸してもらった半ズボンのルームウエアに躊躇したり、彼と旅行に行ったときは早起きして朝シャンのふりをしてすね毛をそったりと、毛のせいで普通の女子がしないような面倒が色々とありました。

脱毛に関してはずっと興味があったのですが、やはり金銭的な面と本当に自分のこんな手ごわい毛がなくなるのかという不安でいけずにいました。
あといくらプロであろうとサロンのかたに見られるのも恥ずかしいという気持ちもありました。

しかし結婚式を控え、一生に一度のこの日を最高の形で迎えたい、今後の人生は毛に悩まされない素敵な新婚生活を送りたい!という一心でサロンに足を運び、長年悩まされていたすね毛とあっさりサヨナラすることが出来ました。

効果も1度目から感動するくらい分かったし、ボロボロだったお肌も自己処理をやめてからツルツルにまりました。
うれしい反面今までの私の苦労は何だったのかと思ってしまいましたが、心の底から脱毛して良かったと思っています。

全身脱毛するべき