デリケートゾーンは「ありのまま」だけど脱毛したい

若い頃からムダ毛には悩まされてきました。
中でも『ワキ毛』が濃くて太く長さも有りで見事な迄の揃い踏みに笑うしかありません。
小学生の時に同い年の親戚の子らでお風呂に入る機会が有ったのですが、私だけワキ毛が鬱蒼と生えていて凄く恥ずかしい思いをしたものです。

そんな思いをしてきた私ですが、ムダ毛の処理をするようになったのは大人になってからの事ですね。
初めての時は仕方が分からず母親に相談し、T字カミソリで剃って貰って後処理はベビーパウダーを叩いて済ませていたのです。

現在は年齢も経た大人になりましたから独りでワキ毛処理用の電動カミソリで剃っていますけど。
数年前は脱毛クリームを塗って処理していた事も一時期は有りましたね。
クリームを脱毛したい部分に適量を塗り込み、両手を上げたまま数分待機した後はティッシュで拭き取ります。

ぬめりを綺麗にしたらぬるま湯で軽く濯ぎ、タオルで抑える様に水分を取って完了。
仕上げにベビーパウダーを叩くのも忘れずに。
脱毛クリームを使うと痛みも有りませんし、見た目もスッキリして見えるのですが待機時間がしんどいのが難点です。

何せ私もかなりイイ年齢ですので、ずっと両手を上げっぱなしは辛い…という理由から脱毛クリームは長く続きませんでした。
今はもっぱら電動カミソリのみを貫いております。

最近思うのは年齢を重ねると毛が細くなるというのは本当なのだと実感しますよ。
若い頃より毛の量も減った気がしますしね。
世間一般では四季を通じてムダ毛処理をしているとか。
私は夏にだけ的を絞って脱毛処理をしていますけど、それ以外でも気を配った方が宜しいのでしょうかね。
でもデリケートゾーンは『ありのまま状態』でございます。

まさに、Vの毛がもじゃもじゃと、「ありの~ままで~♪」と歌っているようです。

この空間は人の目に触れないものなのでワキ程には気を使いません。
過去に1~2度位しかスベスベな肌になった記憶が無いですし、やっぱり処理するのもちょっと抵抗が有りますから。
そして更年期の只中でも有りますので口の周りに『髭』みたいなムダ毛がちらほら生えてきました。
唇の周辺は抜かない方が良いと知りつつ気付くと抜いています。

かなり痛いですが髭は困りますからね。
全体的に毛自体は少なくなって来ています。

薄くもなってますし、しかし新しく生えてくる部位は出てきているという現状です。

良い具合には成ってくれないものですね。
正に生命の神秘でしょうか。

全身脱毛するべき